\(^^ ) 春に葉が紅葉し、冬に緑色になる変わりものの木 ( ^^)/

ベニカナメモチ(紅要黐) は、春先に葉が紅葉し、冬には緑色となる変わりものの常緑小高木です。
新芽の赤味が強いものをベニカナメモチと呼びます。5〜6月に白い5弁の小花が枝先に出る散房状花序にたくさんつけます。庭の生垣や街路樹、公園樹として植えられます。赤く見えている葉は新芽です。近年見かけるレッド・ロビンはカナメモチとオオバカナメモチの交配品種です。レッド・ロビンはベニカナメモチより新芽の赤が濃く、葉が大きく、葉が柔らかく、葉縁のギザギザ(鋸歯)もおとなしいです。
一般名:ベニカナメモチ(紅要黐)
学名:Photinia glabra
別名:カナメモチ(要黐)、アカメモチ(赤芽黐))
科属名:バラ科カナメモチ属
原産地:中国、日本
樹高:5〜10m 樹皮色:灰黒〜黒褐
葉長:7〜10cm 波形:長楕円形〜狭卵形 葉縁:小さな鋸歯 葉質:厚く皮質
開花期:5〜6月 花色:白〜白桃 花径:0.7〜0.8cm
花形:5弁花 実:秋に赤く熟す 葉の観賞期:5月〜