くすの木
3月 東京都府中市
クスノキ
日本に古来から自生する常緑樹。
樹齢が千年を超えると言われる老樹もあり、 数多くの伝説・伝承を司る。
くすの木の落葉が見られるのは、4月から5月中頃にかけての春たけなわの時期。
葉の交代を終えたくすの木は、他の木々と共に街を彩る。 5月末頃までの短い新緑の時期、樹は新鮮な緑色を纏う。
日本で古来から親しまれてきたこの木は、街路樹としても多く見ることができる。