痛くない気持ちのよい鍼治療で初めての方でも大安心。   漢方治療で自然治癒力を発揮し痛みも解消!  п@092−592−2861

     

   鍼灸マッサージ  政玄堂

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テキスト ボックス: 当院が行なっている鍼治療は、東洋医学の古典的な陰陽理論をもとにして
経絡を整え身体全体のバランスを調整するものです。
「五臓六腑」と言う言葉を聞いたことがあると思いますが、これらの内臓の
変動が身体の表面に出てくる事を「経絡現象」と言います。この場合、単に病気
を起こすと言った内臓の変動だけでなく内臓の機能低下を刺しますが、この身
体の全身に関連した現象を調整するのが古典的な鍼治療です。
東洋医学では、経絡の中に流れている「気」と「血」の通行が生命現象の主体
であると考えており、気血の流れがよければ身体は健康を維持できますこの
「気」と「血」の通行を調整しその流れを順調にするのが鍼治療の目的です。
西洋医学と東洋医学の違いについて申しますと西洋医学の考え方は、悪い所を
治していくのが基本だと思います。胃が痛ければ胃薬血圧が上がれば降圧剤、
目は目、肺は肺、足は足、皮膚は皮膚、あっちこっち痛がったりすると薬は山
のように出ます。薬を飲んでいれば大丈夫だがちょっと薬を止めるとぶり返して
しまう。常に病気になっている所の進行を押さえ緩和していくやり方、いわば対
処療法です。しかも病気を起こす原因と言うのは、病原菌やウイルスなどが身体
に入り病気になるんだと考える。だから、検査をして何も出てこないと、異常なし
と言われます。ここに出てくるのが自律神経失調症です。一方、東洋医学の考え
方は身体のあらゆる部位が全て関係していると考えます。一ヶ所悪ければ、そこだ
け治療して終わるのではなく身体全体のバランス調整をする。これが漢方医学
のやり方です。当院では、このような漢方医学をもとに経絡治療を主体に治療を
しています。はり治療に有効な疾患名は「適応症」のページに載せています。 ど
うぞ、お気軽に御来院下さい。